ホテルブリランテ武蔵野 新都心のくつろぎ空間

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ホテルブリランテ武蔵野スタッフブログ ホテルブリランテ武蔵野の「おもてなしの心」をスタッフがご紹介。グルメ・周辺情報などもお届けします。

レストランの記事一覧

2010年6月 4日

≪ワインの還元効果に・・・≫
フレンチレストランの3回目のイベントとして5月26日(水)に『フランス料理とスペインワインを楽しむ夕べ』を開催しました。
当日は予約の時点でホール席が満席となり、32名様の利用がありました。
今回は料理で埼玉県産の食材「深谷牛サーロインのロースト」をメインディッシュとして提供、その料理にマリアージュするスペインワインでリオハの「ラモン・ビルヴァオ」を提供しました。
適度に脂がのった肉料理にはタンニンの豊かな赤ワインでソムリエの意見はまとまり、このワインは特に味わい、香りの変化が豊かなことに気づきました。
ワインを開けた直後は殆ど香りが無く、味わいも水っぽく感じました。
ところが20分後にもう一度、飲み見直してみると、なんと、なんと変化しているではありませんか!!
煮詰めたコンポートや果実、ローストの香りも広がり、味わいに深みと余韻が感じられる様になったのです。お客様の声も上々で料理と合っていましたのこと。
また、オードブルの「夏野菜とオマール海老のテリーヌ」と魚料理の「平目と鮫肉のコラーゲンボール蒸し焼き ハイビスカスのソース」には、ラマンチャの白ワインで「メメント・ブランコ」を提供しました。フレンチオークで熟成された、ふくよかなワインは爽やかな柑橘の香りとコクのある味わいで「夏野菜とハイビスカスのソース」にマリアージュしました。スペインの白ワインのイメージを見事に表現しました。会食も無事、お開きとなり、お帰りになるお客様の表情は笑顔で楽しそうでありました。
そして、この度、参加くださいましたお客様にはレストラン・スタッフ一同御礼を申し上げます。     

レストラン担当 大川 学

 

ワインの夕べ

2010年5月13日

みなさま こんにちは。

寒い日々が長く続いたせいの反動か、このところ一気に暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

暑い日といえば、やっぱり連想されるのは・・・冷え冷えのビールですよねぇ(特に私の場合・・・笑)

というわけで、宣伝です。
今年もホテル2階のカフェ「オ・シェル・ブル」にて、期間限定のビアテラスが6月からオープンいたします。テラスの周りには木々が生い茂り、風がとても心地よく、身も心も癒されます。

オープンは6月1日ですが、お得な前売り券が5月15日より発売されます!どこがどんな風にお得かと言いますと、フードとドリンク両方に使える500円分のチケットが5枚セットで【2,000円】 なんと500円もお得です。こちらは2階の同店でお買い求めいただけます。
ぜひこの機会にお得なチケットを買って、6月から癒されちゃってください!!

                                              企画広報担当 永田

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2010年4月14日

みなさん、こんにちは。
今回はブリランテのフレンチレストラン榊原シェフよりフレンチの定番オニオングラタンスープのレシピをお届けいたします。

オニオンの甘みがギュッと凝縮されたあつあつのスープをぜひご堪能ください。

【材料 4人分】

玉葱                       大1ケ(約300g)
トマト                        1/2ケ
コンソメ (キューブ又は粉末)         10g
水                         500cc
バゲットスライス                  4枚
粉チーズ                     適宜
塩・胡椒                      適宜


作り方

① スライサーで薄めにスライスした玉葱を鍋に入れ蓋をして、約5分弱火で玉葱の水分を出す。
② 水分が出たら中火にして15~30分くらい焦がさないように注意して、玉葱が飴色になるまで箸で混ぜながらゆっくりと炒める。
③ トマト1/2ケを湯むきして種ごと少し小さめにカットし、②と合わせ水500cc、コンソメ10gを入れ玉葱の甘みを5分位弱火でスープに移す。
④ スライスしたバゲットに粉チーズをふり、オーブントースターで焼く。
⑤ 塩・胡椒で好みの味に整えた③をスープカップに入れ④のバゲットを上に浮かべ完成です!

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*耐熱カップがあれば上に粉チーズをふり、オーブントースターで焼き色を付ければ
より本格的なオニオングラタンスープが楽しめます。

2010年3月 6日

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昨年11月に実施した『2009ヌーボーとフランス料理を楽しむ夕べ』のフレンチレストランのイベント第2弾として
『ワインとチーズを楽しむ夕べ』を2/18(木)に行いました。チーズを題材とするイベントは個人的には難しいと
考えていました。チーズは好き嫌いがはっきりして、2極化するので・・・。チーズを使った料理というと
『チーズ・フォンデュ』『グラタン』『ピッツア』などがあり、美味しいですがフレンチレストランのイベントでは
そのままサービスする訳にはいかない。『お客様にサプライズを!』その思いを胸でシェフは頭を悩ませながら
レシピ、ルセットをひねり出し1ヵ月考え造りだされた至極のメニューであった。
「フロマージュ・ブランのバヴァロア」、「ラングスティーヌのリソレ サントモールのニョッキ添え」、
「蝦夷鹿ロースのパイ包焼きロックフォールソース」など料理内容は快進であった。ワインもフランス産を
中心に揃え食前酒「ブリランテ」で乾杯、前菜にアンジュ・ブラン06、魚料理にコート・デュ・ローヌ ブラン07、
肉料理にボルドー(リストラック)のフルカ・オスタン05を料理とのマリアージュを提案しました。今回初めて
アンケートを実施して参加された方がたの声を形にしましたが、殆どのお客様はこのイベントに良い評価を
くださいました。また、生演奏でピアノとアコーディオンのデュオも好評でした。
ご多忙の中参加して下さいましたお客様へ感謝いたします。
そして今後もお客様の楽しめるイベントを企画していきます。                                            
                                                       レストラン担当                                                                               
                                                         大川 学

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2010年2月10日

今年も早いもので、もう2月です。
先日は関東地方にも積雪があり、まだまだ寒い日が続きますが、
寒い時にはやっぱり熱燗が恋しくなります。

窓の外の雪景色を眺め、コタツに入って鍋を囲みながら熱燗をクイッと一杯・・・
日本人に生まれて良かったっと実感できる瞬間です。

最近は焼酎やワインに押され、段々と日本酒を飲む方も少なくなってきたように思いますが
日本酒ってすごく美容と健康にいいって知ってました?
その事については今度お話しますが、皆さんは日本酒を購入する際はどれくらいの量の物を購入しますか?

これは以前、とある酒屋さんに教えてもらったのですが、
お勧めは4合瓶です。

もちろん一升瓶でもいいのですが、一升瓶だといいお酒は結構な値段になりますし
段々と飲み飽きてきたりもします。
それに比べ、4合瓶は値段も手ごろで手が届く範囲に美味しいお酒がいっぱいありますし
量も丁度いいので色々なお酒を楽しむことが出来ます。

そして飲み方ですが、懐に余裕がある方は4合瓶を2本買って下さい。
1本は普通に冷蔵庫にしまっておきます。もう1本は栓を開けて2~3日常温で放置して下さい。
すると空気に触れていっきに熟成が進み、しばらくすると丁度いい熟成具合になります。

ワインでも空気に触れて開かせたりしますが、日本酒も同じで香が開いたりします。
そして2本を飲み比べてみてください、味と香りの違いが歴然です。
放置する時間はお酒の種類やその人の好みによっても違うので、自分に合った味わいを是非探してみてください。


そして、たまには「かっぽう好日」にて滝を眺めながら優雅なひと時を過ごしてみてはいかがですか。
美味しい料理と旨い日本酒をご用意してみなさまのお越しをスタッフ一同、心よりお待ちしております。

                                           レストラン担当 植野 弘通




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